人間(にんげん)は、仕事(しごと)をしているときも食事(しょくじ)をしているときも、そして眠っ(ねむっ)ているときも、ひと時(ひととき)も休ま(やすま)ず、無意識(むいしき)のうちに呼吸(こきゅう)をしていますね。日々(ひび)の生活(せいかつ)の中(なか)でわざわざ意識(いしき)して呼吸(こきゅう)をしている人は(ひとは)少ない(すくない)でしょう。しかし少し(すこし)呼吸(こきゅう)を意識(いしき)して行なう(おこなう)ことで、腹式呼吸(ふくしきこきゅう)が身に付き(みにつき)、それが健康(けんこう)につながると言っ(といっ)たら「ちょっと試し(ためし)てみようかな」という気持ち(きもち)になりませんか。腹式呼吸(ふくしきこきゅう)の練習(れんしゅう)方法(ほうほう)は、まず息(いき)を吐き(はき)切る(きる)ことから始め(はじめ)ます。息(いき)を吐き(はき)切っ(きっ)たら、鼻(はな)から大きく(おおきく)息(いき)を吸い(すい)ます。そのとき、胸(むね)ではなくお腹(おなか)が膨らめ(ふくらめ)ば腹式呼吸(ふくしきこきゅう)です。吐く(はく)のは鼻(はな)でも口(くち)でもかまいませんので、ゆっくり吐き(はき)切っ(きっ)てください。腹式呼吸(ふくしきこきゅう)はたくさんの酸素(さんそ)をからだに取り入れる(とりいれる)ことができます。そのため、ウォーキング中(ちゅう)に行なえ(おこなえ)ば活発(かっぱつ)な有酸素(ゆうさんそ)運動(うんどう)ができることになります。また血液(けつえき)の循環(じゅんかん)がよくなり、脂肪(しぼう)が燃焼(ねんしょう)されやすくなるという嬉しい(うれしい)ダイエット効果(こうか)も期待(きたい)できます。また、腹式呼吸(ふくしきこきゅう)によってストレスを抑制(よくせい)する効果(こうか)も見(み)られ、仕事(しごと)の合間(あいま)のリフレッシュとしても有効(ゆうこう)です。また腹式呼吸(ふくしきこきゅう)をすることで腹筋(ふっきん)や背筋(はいきん)も鍛え(きたえ)られるという運動(うんどう)効果(こうか)も見(み)られます。ウォーキングで健康(けんこう)やダイエットに心がけ(こころがけ)ている人は(ひとは)、呼吸(こきゅう)も意識(いしき)して歩い(あるい)てみてください。1歩(ほ)を1カウントとして、始め(はじめ)は2カウント吸っ(すっ)たら2カウント吐く(はく)、という呼吸法(こきゅうほう)で歩き(あるき)、慣れ(なれ)てきたら4カウント吸っ(すっ)て4カウント吐く(はく)リズムで歩い(あるい)てみてください。いきなり歩き(あるき)ながら腹式呼吸(ふくしきこきゅう)を取り入れる(とりいれる)のは難しい(むずかしい)かもしれません。そのような人は(ひとは)、日常(にちじょう)の中(なか)で腹式呼吸(ふくしきこきゅう)を意識(いしき)して練習(れんしゅう)してください。体内(たいない)に取り込む(とりこむ)酸素(さんそ)の量(りょう)が低下(ていか)すると、代謝(たいしゃ)が低下(ていか)し、肥満(ひまん)の原因(げんいん)にもなりかねませんよ。
一人暮らしの部屋で使用する家電は、最低限必要なもので抑えたいですね。光熱費もかかりますから。冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、洗濯機、クーラー、パソコン。一人暮らしとはいえ、これくらいの家電は最低限欲しいです